fc2ブログ
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

プロフィール


FIRE 不動産投資 株式投資

カテゴリ

月別アーカイブ

会社員として死を迎えた人の話

会社に所属したまま、死ぬということ




会社で訃報が掲示されていました

とある役員の訃報でした

年齢は50代で私と同世代

面識はありませんでしたが
とても悲しい気分になりました

なんとなくイメージできてしまったからです


リタイア 家計 貯蓄 リタイア 家計 貯蓄


第二の人生を考え始める 50代にあって
少なからず思い描いていたであろう
セカンドライフを迎えることなく
突然、自分に向かってきた死

そして残された家族

成長を見守りたかった子供
もう一度、楽しみたかった妻との旅行

きっと、いろいろな思いがあるんだと思います


いつまで働くかという選択

50代以降の人は特に自分事として
しっかり向き合う必要を感じます

面識はありませんが、猛烈に仕事をしていた人と思うんです

うちの会社で楽して出世とかありえないので
修羅場をいくつも潜り抜け築き上げた地位に違いない


死亡 安らかに眠る 永眠


もしも

死が約束された日の3年前に戻れるチャンスがあったら
誰でも迷うことなく、自分が本当にやりたいことに全力を傾けるだろう

生活があるので、仕事は辞めずとも、全力投球はしないと思うんです

そのやりたいことが、会社の仕事だとしたら、まさに天職
それは、それで素晴らしいこと


死期がわからないから、人は誤った判断を下してしまう


人生とは皮肉なものですね


今回は役員でしたが、従業員でも一緒です

出世とか、年収とか、資産額とか
仕事ができるとか、誇れる成果を残したとか

人生という長い視点で見れば、どうでもいいこと


仕事が辛いとか苦しいとか、いろいろあると思いますが
人生を豊かにする手段として、会社が存在すると思って
働く程度でちょうどいいような気がします

仕事を目的であるかのように吹聴する著書も多いですがウソです


仕事は自分の人生の手段でしかありません



FC2ブログ ブログ王


関連記事


Ads by Ninja Admax
このエントリーのタグ: 労働 仕事 会社 出世 人生
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

ブログ内検索


消費しないピノキオの訪問リンク先

2024/02/22
年初来パフォーマンス
PI +2.85%
日経平均 +16.91%
TOPIX +12.44%
S&P500 +4.15%
ドル円 +6.03%

ドル建て評価 PI -3.00%
ドル建て評価 日経平均 +10.26%
ドル建て評価 円預金 -5.69%

ブログサークル

おすすめ書籍

おすすめ記事